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アリビハバン島ーフィリピンの田舎にある穴場ビーチ

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こちらの記事は、フィリピンで自然を満喫できるリゾートに興味のある方におすすめです。

 

当記事では、フィリピンのルソン島中南部に位置するケゾン州のアリビハバン島を紹介します。

 

アリビハバン島を訪れたのは2019年1月。

メンバーはフィリピンの彼女とその友だちなど総勢9人で、島のリゾートで一泊してきました。

 

島では、小屋やテントで泊まることができます。

 

おすすめポイントは、手つかずの自然を満喫できることです。

人々はとてもシンプルな暮らしをしています。

 

島ではのんびり何もせず過ごすも良し。

マングローブ林を散策するも良し。

潮がひいた時にのみ出現する真っ白なサンドバーや、海上に浮かぶコテージも楽しめます。

夜には波音を聞きながら小屋で眠ります。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

 


 

【アリビハバン島 】サンドバーとマングローブのフィリピン穴場リゾート

アリビハバン島への行き方

 

アリビハバン島へは、ケゾン州のサンアンドレスからバンカ(ボート)に乗っていきます。

 

アリビハバン島は、地図の印のところです。

 

【アリビハバン島のデータ】

サンアンドレアス沖3.6キロメートル。

2015年の人口は1643人。

 

最も自然のままのマングローブ林が残されている。

島にある約140ヘクタールのマングローブ林は、自然保護区域に指定されている。

周辺の海域も保護区域に指定されている。

ジンベイザメ、マンタ、ウミガメが訪れる。

2006年の地方自治体条例で、この海域でのあらゆる種類の漁業が禁止された。

 

アリビハバン島を訪れたのは2019年1月。

メンバーはフィリピンの彼女とその友だちなど総勢9人で、島のリゾートで一泊してきました。

 

サンアンドレスまでは車かバスで行きます。

 

今回、私たちはラグナのカランバから出発し、ジープニーでサンタクルスまで行き、友人たちと合流しました。

 

そこからは、友人の運転する自家用車で行きました。

 

道端のココナッツからおちてきたココナッツの実に車が激突するハプニングもありましたが、無事に到着。

 

サンアンドレアスに着くと、

地元の子供たちがスマホの防水ケースや帽子などの営業をしに来ます。

 

バンカでは荷物が水にぬれる可能性もあので、荷物をビニール袋にまとめて入れてもらえます。

まずは、登録を済ませます。

 

 

アリビハバン島を散策

 

ボートに乗って約30分。

3.6キロ離れたアリビハバン島に到着します。

 

 

地元の2人の少年が先導して、

マングローブ林の散歩をしました。

 

リゾートの近くにサリサリストアがあり、携帯のバッテリーチャージもできます(1台20ペソ)。

 

 

 

展望台から、島の中心部の森を眺めます。

遠くに大量のコウモリが見えました。

地元ではコウモリも食べられているそうです。

 

今度は海の中を歩きます。

貝殻が落ちているため、サンダルを履かないと足裏が痛いです。

アリビハバン島はかなり遠浅なので、

はるかかなたまで、水深の浅い海が続いています。

私たちのほかには、誰もいません。

 


静かなリゾートで休む

 

 

夜は、小屋かテントを選んで泊まることができます。

 

エアコンはありませんが、扇風機があるため、快適です。

 

波音を聞きながら眠りにつき、最高に癒やされました。

 

 

 

翌朝は引き潮で、遠くまで陸地が現れていました。

地元の人たちが貝やカニを拾っていて、それを昼ごはんにいただくことになりました。

 

 

 

地元で、サハン(Sahang)と呼ばれる巻き貝をショウガと茹でたものをいただきました。

シンプルな味でおいしかったです。

 

生のウニもあるとのことで、いただきました。

日本のウニに比べ、どういうわけか汁が多く、海の味でした。

 

サンドバー、海上のコテージへ

 

アリビハバン島の名物、サンドバー(砂洲)へ行きます。

サンドバーへはバンカに乗っていきます。

 

サンドバーで遊んだり記念撮影したあと、

再びバンカに乗り、コテージに向かいます。

コテージは海の上に浮かんおり、

そこで食事をしたり、海水浴を楽しむことができます。

 

 

 

【まとめ】

今回の記事では、アリビハバン島のリゾートを紹介しました。

 

アリビハバン島は、フィリピンの友人たちとの最高の思い出になりました。

 

手つかずの自然を満喫することのできるのでおすすめです。

機会があれば、ぜひ訪れてみてください。

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