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パラワン島のクロコダイルに出会える場所

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パラワン島プエルトプリンセサにある、クロコダイルファームへ行ってきました。

 

クロコダイルファームでは、パラワン島に棲息するワニを間近で見たり、実際に触れたり抱いたりすることができます。

 

また、ワニだけでなく、さまざまなユニークな動物たちが飼育、保存されています。

 

プエルトプリンセサ市内をまわる際にはぜひ訪れたいスポットのひとつです。

 

今回は、そのクロコダイルファームで見ることのできる珍しい生き物を紹介したいと思います。

 

野生生物保全センターの入口で


【パラワン旅行記②】クロコダイルファーム編

 

クロコダイルとふれあう

 

クロコダイルファームと呼ばれますが、

正式な名前は

Palawan Wildlife Rescue and Conservaion Center(パラワン野生生物の救助と保全のセンター)

といいます。

 

 

まず、クロコダイルの骨と、皮の剥製に圧倒されます。

 

ここで、ガイドさんから説明を受けます。

 

ここで飼育されているクロコダイルは商業用ではないため、肉を食べるために売ったりはしていない。

 

 

ワニ園のツアーが始まります。

 

最初に、金網のフェンスで覆われた「孵化室」へ行きます。

クロコダイルの赤ん坊や子供が何十匹も水槽に入っています。

体長は数十センチから1メートルぐらいあります。

 

たくさんのクロコダイルがいますが、動いているものはいませんでした。

 

大人になると1匹ごとに部屋が割り当てられ、それぞれに名前が付けられています。

 

見物人は少し高いところから、見る形になります。

こちらも動いているクロコダイルはいませんでした。

 

 

クロコダイルやヘビを持って記念撮影する場所もあります。

 

写真撮影とその場での販売(200PHP)。

これはもはや定番ですね。

 

記念に買うか、買わないかは、自由です。

 

クロコダイルの効能

 

センター内では「クロコダイル・シシグ」の看板が出ています。

看板には、クロコダイルの効能として

  • 喘息
  • 低脂質、低コレステロール
  • 心臓に良い
  • 催淫効果

があると書かれています。

 

 

実はここに来る前に、プエルトプリンセサ市内のレストランでクロコダイルシシグを食べてきました。

クロコダイル・シシグ

 

 

赤唐辛子とカラマンシーと一緒に食べます。

臭みもなく、意外とあっさりした味です。

特徴は、食べている間から、

胸のあたりが熱くなる感覚があることです。

効果のほどは、どうだったのでしょうか??

 

ご自身で試してみることをおすすめします。

 

パラワンの野生生物たち

 

パラワン島の森には、フィリピンの他の地域では見られない野生生物たちが棲んでいます。

ここでは、そうした鳥や動物を見ることができます。

 

センター内の地図

 

この生き物は、ベアキャットという名前ですが、クマでもネコでもありません。

パラワンビントゥロン(Palawan Binturong)という動物です。

毛皮で覆われており、熱帯雨林に棲息する。

人間が、毛皮を目当てに捕獲することがある。

 

Palawan Beared Pigというパラワンのイノシシ。

先ほどのまったく動かなかったクロコダイルとはうってかわって、素早く走り回っていました。

この種の特徴は、口の下に髭をたくわえていることです。

 

まとめ

 

プエルト・プリンセサのクロコダイルファームで野生生物救助と保全のセンターで出会える動物たちを紹介しました。

機会があれば、ぜひ訪れてみてください。

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