フィリピンに家族を持つ男のブログ

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フィリピンレストラン

東京・西荻窪のフィリピン料理レストランATE

更新日:

東京都の西荻窪にある本格フィリピン家庭料理レストランATEを訪問してきました。

 

当記事は、フィリピン料理レストランATEのレポートです。

第1、第3日曜日の昼にビュッフェ形式の食べ放題があり、

多くのお客さんに人気があります。

 

フィリピン好き、都内のフィリピン料理レストランに関心のある方にオススメの記事です。

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

【ATE】本格フィリピン家庭料理レストラン

日曜日の食べ放題が人気

 

ATEの読み方は「アテ」、

タガログ語で「お姉さん」という意味です。

まず、お店の情報をまとめておきます。

❏住所

東京都杉並区西荻南2-22-11

JR中央線「西荻窪」駅から徒歩約3分

❏営業時間

ディナー 火〜日 午後6時から11時

ランチ 土・日 午後0時〜3時

第1、第3日曜はランチ食べ放題(1620円。制限時間90分)

❏席数 26席

❏定休 月曜(祝祭日の場合は翌日の火曜)

 

 

食べ放題メニューは、毎回変わります。

食べ放題の日は、各テーブルにプレートとスプーン、フォークが用意されています。

 

【この日の食べ放題メニュー】

メヌード Menudo

角切りの豚肉と野菜をトマトで煮込んだフィリピンのビーフシチュー。

ビコールエクスプレス Bicol express

豚肉と青唐辛子をココナッツで煮込んだ料理。角切り豚肉がゴロゴロ、青唐辛子がスパイシー。

シシグ Sisig

豚肉や豚の耳、内蔵を細かく切り刻み、玉ねぎや唐辛子などと一緒にグリルした料理。熱い鉄板で提供され、上に卵が乗っています。

シナンパルカン マノック Sinampalukang Manok

鶏の骨付き肉と野菜を柔らかく煮込んだスープ。味は酸味があり、鶏肉がとろけるほど柔らかい。

ギニサン ムンゴ Ginisang munggo

豆、エビがたくさん入っています。エビと野菜の旨味が凝縮。

カラマイ Kalamay

もち米を固めたスイーツ。ウベ(フィリピンの紫芋)と、ココナッツの2種類がありました。

 

 

 

西荻窪駅からの行き方

 

JR中央・総武線「西荻窪」の改札から左手の南口へ出ます。

「西荻南口仲通街」という大きな看板とアーケードがあります。

 

 

マクドナルドのある角を右に曲がり、

まっすぐ歩きます。

右側に細長い、黄色とオレンジ色の看板が見えます。

動物病院の2階がATEです。

 

細長い看板が目印

正面

 

会話と食事を楽しめる場所

 

左側がキッチン、右側にテーブル席。

フィリピンの置物、店名をあしらった鉄製の飾りがあり、アットホームな雰囲気です。

フィリピンのポップミュージックが流れています。

料理と会話をゆっくりと楽しむことができるのがGOOD。

 

フィリピン料理レストランには、

よくカラオケがあり、うるさいのですが(それはそれでフィリピンらしい)、

ATEにはカラオケがないので純粋に食事や会話に集中できます。

 

 

絶品のフィリピン料理

 

メニューは、店主の真弓さんの故郷のカビテやマニラ周辺の家庭料理が中心です。

何種類ものシニガン、肉料理、魚料理、野菜料理が豊富にあります。

 

アルコールは、サンミゲル、レッドホースのほか、ワイン、ハイボール、ウイスキーなどがあります。

 

ご飯は細長いお米で、通常のライスとガーリックライス(sinangag)があります。

夜に訪れた際に、シシグを食べてみました。

 

ATEのシシグは、マヨネーズがかかっています。

真弓さんは、

料理の作りおきはしないよ。

時間がかかってもオーダーを受けてから作るんです。

と話されていました。

 

 

 

その言葉のとおり、

料理はどれを食べても作り立てで絶品です。

たとえ手間がかかっても、

必ずおいしいものを提供したいという真弓さんの情熱がこもっています。

 

こちらは、私の好物Tinolang manokです。

 

 

フィリピン雑貨も販売

 

レジの前には雑貨もあります。

これは、empopoという団体が販売しているもので、フィリピンの様々なコミュニティ支援や自然保護につながる商品を扱っています。

ペンケース、コースター、ピアス、布地のウォレットなどもあります。

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