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食べ物の話

フィリピンではすっぱいグリーンマンゴーが人気

更新日:

すっぱいグリーンマンゴーの食べ方

 

マンゴーといえば、黄色くてあまーい果実をイメージしますよね。

 

しかし、

フィリピンではそれだけではなく、

まだ緑色の熟していないマンゴーがよく食べられています。

 

当記事では、すっぱいグリーンマンゴーをおいしく食べる方法を紹介します。

 

グリーンマンゴーを買う

 

タガログ語でグリーンマンゴーは、

マンガンヒラウ、Manggang Hilaw と呼ばれています。

こちらの方を好んで食べる人も多いです。

 

日本ではアジア食材を売っている店や、

フィリピン人の多い地域のスーパーマーケットなどで買うことができます。

 

3個入りで1000円ぐらいします。

1個あたり333円。

 

高いですね…。

 

 

マンゴーの切り方

 

マンゴーは真ん中にひらべったい種があります。

 

種と平行になるようにナイフを入れるのが上手に切るコツです。

 

魚を3枚におろすときと同じ要領です。

 

3枚におろした後は、

スプーンやナイフを使って皮と果肉を分離します。

 

種のまわりについている果肉もナイフなどで切り分けます。

 

食べやすく短冊状に切るのがおすすめです。

 

 

 

バゴオン(オキアミのペースト)をつける

 

ここで、バゴオンを投下します!

 

バゴオンとは、フィリピン料理で使われる調味料で、

オキアミをソテーしてペースト状にしたものです。

ご飯にそのままつけて食べたりすることもあります。

日本で言えば、塩辛とか、佃煮的な感じですね。

 

マンガンヒラウはそのまま食べると、

酸味が非常に強いです

 

ですが、バゴオンの旨味がいい具合にマンゴーの酸味と重なり、

非常にマッチした味わいになります。

 

普通なら発想しないような組み合わせですが、

食べてみると意外においしいので、

気づくと手が止まらなくなります。

 

バゴオンをつけるのが苦手だという方は、

砂糖と少量の塩をつけて食べると良いのだそうです。

 

妊娠すると食べたくなるらしい

 

グリーンマンゴーは、フィリピンの妊婦には欠かせない食べ物です。

フィリピンでは妊娠した女性が食べたくなる食べ物として知られています。

 

妊婦が特定の食べ物を無性に食べたくなる現象というものがあります。

これを表すタガログ語があり、

lihiといいます。

 

日本では、妊婦が食べたくなる食べ物として、

トマトやジャンクフードなどが挙げられるそうです。

体内のホルモンバランスの変化などが関係しているという説もあります。

 

 

今回の記事は、すっぱいグリーンマンゴーの食べ方を紹介しました。

 

まだチャレンジしていない人は、ぜひお試しください。

きっと新しい経験をすることができますよ☆

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