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早起きを継続する方法9選

こんにちは。

この記事では、管理人が実践して効果があった早起きを継続するための9つの方法をお話しします。

 

この記事をクリックしてくださったみなさんは、早起きに関心があろうかと思います。

早起きは一日のロケットスタートを切れるだけでなく、

睡眠直後の朝は脳が寝ている間にメンテナンスされているため、頭もすっきりした状態です。

生産的な仕事がはかどるだけでなく、記憶の定着にもベストな状態であるといわれています。

 

しかし、ついつい目覚ましのスヌーズボタンを押してまどろんでしまい、

気づいたら1~2時間たっていた!という経験もあると思います。

 

しかし、このエピソードでお話しする8つの方法を実践したことで、
管理人は早起きの習慣を確立させることができました。

 

さっそく、本題に入りましょう。

 

めざまし時計に投資する

 

いきなりですが、管理人が実際に使っている、イチオシのめざまし時計を紹介します。

 

 


正規品 フィリップス SmartSleep スマートスリープ ウェイクアップ ライト 光目覚まし時計 HF3519/15

 

Philipsの「ウェイクアップライト」という商品です。

 

従来のめざまし時計とは一線を画します。

人間の体は朝日を浴びることで毎日起こる体内時計の遅れがリセットされるようにできています

ウェイクアップライトは、それを利用しています。

 

枕元に、人工的に朝日に近いライトを出現させ、

それを浴びることで体内時計を調整して、自然に起きるように誘導するというものです。

 

一定の時間をかけて徐々にライトが明るくなり、体内時計にはたらきかけていきます。

その後に、鳥のさえずりなどの音で心地よく目覚めることができます。

 

音の種類は、鳥のさえずり、波の音、鐘の音、またはFMラジオから選べます。

私は、断然、鳥のさえずりで起きています。

森の中にいるのかと、錯覚するほどです。

音が鳴る前に、光を浴びただけで起きていることもあるほどです。

 

めざまし時計にしてはかなり値がはるものではありますが、ここは「投資」と考えて買ってください。

毎朝、めざまし時計と戦う生活からおさらばし、自然に早起きできるようになるならすばらしい投資です。

十分、元はとれます。

 

ちなみに、このウェイクアップライトは朝だけでなく、寝るときにも良い仕事をします。

入眠時にボタンを押すと、10分~20分ぐらいの時間をかけて徐々に明るさを下げていきます。

それによって、より自然に眠りにつくことができるのです。

 

毎朝起きた時間を記録する

 

私は、毎朝、起きたらまず、手帳に鉛筆で起きた時間を記録します。

朝は○○時に起きる、という目標を立て、それを達成できているかどうかをチェックするという意味があります。

記録をつけていないと、自分が起きた時間は数日も経てば忘れてしまうので、

振り返るのが困難になります。

 

「記録」の意味だけでなく、

起きてからすぐにやること(いわゆるルーティーン)を決めておくことにも意味があります。

起きてから何をするか考えるのではなく、すでにやることが決まっていれば、

あとは流れに従ってやっていくうちに目が覚めていきます。

 

私は、手帳に起きた時間を記入した後は、

  • シャワーで頭を洗う、
  • ホットタオルをつくり、顔を温めてからシェービング、
  • 顔にオイルを塗り保湿する、
  • コーヒーを淹れ、朝食をとる

といったモーニングルーティーンがあります。

シャワーは省略することもありますが、した方がシャキッとします。

みなさんはどのようなモーニングルーティーンがありますか?

 

ジムの早朝会員に申し込む

 

私の近所のトレーニングジムに、午前5時~午前10時までのメンバーシップがあったので、

そちらに入会することにしました。

 

以前は24時間利用のジムに行っていたのですが、

それだと必ずしも朝にトレーニングをしなくても良い、という理由になります。

午前10時までしか入館できないことで、どうしても朝起きていかないといけない、という理由付けになります。

そして、いつも決まって朝にトレーニングするのであれば、24時間利用は必要ないので、

会費の節約にもなります。

  • ジム会費の節約(月約8000円→約3000円)
  • 毎朝決まった時間にジムに行くようになった
  • 早く起きなければいけない理由ができた

 

行きつけの朝活カフェを見つける

 

 

トレーニングをした後、午前7時に開店するカフェに行き、<作業+学習>の時間としています。

この時間帯だと、私以外のお客さんはほとんど入っていないので、独りで集中することができます。

 

「朝活」でカフェを使う人もいるかと思いますが、私もカフェを使う派です。

理由は、生活の場である自宅よりも集中しやすい環境だからです。

 

Wendy’sファーストキッチンというカフェでは、

ドリンク回数券を使うと、5回分の値段で6回利用することができるので、お財布にも優しいです。

 

カフェを選ぶ際のポイントを書いておきます。

  • 朝早くからあいている
  • 自宅から近い、または通勤圏内
  • 喧騒なBGMが流れていない
  • WiFi環境がある

 

毎朝決まった時間にカフェに行くことでのもう一つのメリットは、

店員さんからも覚えられ、毎朝、店員さんと笑顔で挨拶を交わすようになることです。

それだけでも気持ちが良いものです。

 

明確な目的を持つ

 

「早く起きるのは○○をするため」、という明確な目的を持っていないと、続けるのはなかなか難しいです。

その内容は何でも良いですが、自己投資に充てると一日の充実感が上がります。

 

私は、「今すぐに必要ではないけれども、大切なこと」をする時間にあてています。

具体的には、英語の勉強であったり、ブログやポッドキャストなどのコンテンツを制作する作業です。

その時その時で、集中したいことに集中する時間にあてるのも良いでしょう。

 

 

午後3時以降はコーヒーを飲まない

 

私は朝に1、2杯のコーヒーを飲みますが、午後はカフェインの摂取をなるべく控えています。

体内に取り入れたカフェインは、摂取後8時間経過しても、まだ半分は残っている状態です。

その状態で眠ると、脳の深い眠りを妨げる働きをすることが研究により明らかになっています。

 

したがって、午後10時に眠るとすれば、午後2時以降にコーヒーを飲むことは睡眠に影響を与えるということです。

早起きのためには、良質な睡眠が不可欠なので、午後2時以降のコーヒーは我慢しましょう。

エナジードリンクもすさまじい量のカフェインが入っているので、良質な睡眠の対極にあるものです。

 

睡眠の研究について、ここで細かく紹介しませんが、

”Why We Sleep”という本に詳しく書いてあるので興味があればぜひ読んでみてください。

 


睡眠こそ最強の解決策である

帰宅後は多くのことをしない

 

私は大体、9時頃に帰宅するのですが、それ以降は多くのことをせず、早く寝るように心がけています。

例外は、オンライン英会話を25分間することぐらいです。

あとは時々、本を読んだりしますが、わりとすぐに眠たくなります。

 

夜になると、もう集中力を要する仕事ははかどらなくなります。

それが自然の流れですので、それに逆らってまで無理にやろうとはしません。

早く寝て、翌日の朝に回した方が良いです。

 

就寝2時間前には明かりを落とす

 

部屋の明かりが明るいと、脳は「まだ起きていなければいけない」と錯覚を起こします。

なので、部屋の照明をおとして、上に述べたウエイクアップライトとオレンジ色のLEDライトだけにしています。

 

同じ考え方ですが、寝る前には部屋の中でサングラスをかけておけば睡眠の質が良くなる、という説もあります。

私はそこまでしなくても十分眠れているので、やってはいません。

 

スマホの電源を切り、離れた場所に置く

 

最後に、ここまでのすべての努力を無にしてしまいかねないのが、

ベッドの中でスマホをいじるという行為です。

これはやってはいけません。

 

スマホのスクリーンの光によって脳は覚醒してしまい、眠る時間を遅らせてしまいます。

無目的にスマホを触ってしまう行為は依存症なので、

それをやめるためには、スマホの電源を切って手の届かないところに置く、部屋の外に置くなどことが有効です。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

今回は、早起きを継続するために私が実践して効果があると感じた方法9選を紹介しました。

では、おさらいします。

  1. めざまし時計に投資する
  2. 毎朝起きた時間を記録する
  3. ジムの早朝会員に申し込む
  4. 行きつけの朝活カフェを見つける
  5. 明確な目的を持つ
  6. 午後3時以降はコーヒーを飲まない
  7. 帰宅後は多くのことをしない
  8. 就寝2時間前には明かりをおとす
  9. スマホの電源を切り、離れた場所に置く

ちなみに、管理人が英語で話すポッドキャストAno Ba ‘Yan!!でも、早起きについて話しています。

興味のある方は聞いてみてください。

 

Spotifyで聞く>>>

 

私の朝活のマストアイテムである、フィリップス社のウェイクアップライトは

下のリンクから買うことができます。

 


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