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フィリピンで滝に打たれた話ーパグサンハンフォールズ

更新日:

フィリピンのラグナにあるパグサンハン滝を体験してきました。

 

パグサンハン滝は、フィリピンの自然の中でリフレッシュしたい方におすすめのスポットです。

 

手漕ぎボートでの川上りと、

高さが20メートルもある滝、

滝つぼでの水浴びが非常に人気があります。

 

今回の記事で、その魅力を画像多めで紹介します。

詳しく見ていきましょう。

 

 


パグサンハン滝(ラグナ)で大迫力の滝を体験した

 

パグサンハン滝の場所

 

パグサンハンフォールズは、パグサンハン川の上流にある滝の総称です。

地図はこちらです。


ボートで川を上り、いくつもの滝を見ながら終点の滝までいくことができます(ラピッドシューティング)。

最古の記録は、スペイン植民地時代の1894年のものがあります。

125年も前から行なわれている伝統あるアクティビティですね。

 

「悪魔の洞窟」

 

終点の滝には洞窟があり、

「悪魔の洞窟」(Devil's Cave)と呼ばれています。

まさに悪魔が口をあけている様からつけられたおそろしい名前です。

 

「悪魔の洞窟」へは2通りの行き方があります。

 

ひとつはボートで川を上るラピッドシューティング。

もうひとつは、キャビンティからトレッキングです。1.5時間ほどかけて、上流から滝に行くコースです。

 

参考動画

キャビンティから「悪魔の洞窟」までのトレッキングについては下の動画を参考にしてください。

 


手漕ぎボートで川を上る

 

今回、紹介するのは、ボートで川を上り、「悪魔の洞窟」まで到達する行き方です。

 

ラピッドシューティングのスタート地点は、パグサンハンという町です。

 

パグサンハンへ行く途中でジープニーが壊れた

 

パグサンハンに着いたら、ラピッドシューティングの乗り場を見つけます。

今回は、ジープニーのドライバーに相談して、知っているところまで連れて行ってくれました。

 

 

「安いところを紹介する」と言ってぼったくり料金をふっかけてくる業者もいるようなので、注意しましょう。

 

 

こちらの Lolo Tuge's Restaurant で受付し、ボートに乗りました。

「サルが石を投げることもある」との注意を受けます。

石よけのためにヘルメットがわたされます。

 

支払は前金制で、1人あたり1250ペソでした。

手荷物も預かってくれます。

 

受付で水、サンダルも買いました。現地調達するか持参するかは自由ですが、水びたしになるのでサンダルは必須です。

 

カメラやスマホは防水ケースに入れなければいけません。そうしないと、水没してアウトです。

 

レストランは川べりに面しており、ここからボートに乗ります。

 

 

ボートの前後に、2人のボートマンが乗ります。

最初の10分ぐらいはモーター付きのボートにトコトコと引っ張られていきます。

 

その先は人力で漕ぎます。

 

川に削られてできた渓谷に入ると、空気もひんやりしてきます。

ボートマンが川の中を駆け上がりながら、引っ張る場面もあります。大変な重労働です。

 

 

滝つぼでの水浴び

 

いよいよファイナルフォールです。

 

ここでボートを降り、いかだに乗り換えます。

いかだは半分沈みかかるぐらいに人を満載する場合もあります。

このあとの展開が予想を完全に超えていました。

 

 

 

なんと、そのままいかだで滝に突っ込むのです。

容赦なく滝が叩きつけてきて、何かを叫ばずにはおれません。

すでに全身ずぶぬれです。

 

滝のむこうがわの「悪魔の洞窟」で、川にそのまま飛び込みます!

深さは大したことはないですが、胸ぐらいまでは水につかります。

 

ボートマンに預けたスマホのカメラで、写真もたくさん撮ってくれます。

滝の周辺で遊んだあと、いかだのボートマンにチップを払い、引き返します。

 

はじめに乗った場所に着くと、ボートマンの重労働をねぎらいチップをわたし、終了です。

目安としては、100ペソか200ペソぐらいで良いと思います。

 

濡れた服を着替える場所があるので、着替えます。

冷たいハロハロで締めくくりました。

 

滝の後のハロハロは格別うまい

 

まとめ

 

今回は、パグサンハンフォールズのボートでの行き方を紹介しました。

 

パグサンハン滝は私にとって忘れることができない思い出になりました。

 

最後に、注意点をまとめます。

 

注意点

  • 着替えのシャツは持参する。
  • サンダルは必須。
  • カメラやスマホの防水対策も必須。
  • 紙幣は濡れないようにビニールに入れておく。

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